音楽家側の出席者:左より道下京子(司会)、中島洋一

 『音楽の世界』2002年7月号掲載予定の舞踊家と音楽家による座談会 《タイトル『音楽、舞踊、テクノロジーの垣根を越えて 〜新しい芸術総合の試み』 》が、6月2日午後6時より芙二三枝子舞踊研究所で行われました。参加者は、舞踊家側が、芙二三枝子、井上恵美子、馬場ひかりの三名、音楽家側が、道下京子(司会)、中島洋一の計5名でした。
音楽と舞踊の関わり方のみならず、現代文明論、総合芸術論など多岐に渡った話題で、白熱した議論が展開されましたが、その内容については『音楽の世界』7月号で詳しく紹介されます。当日の写真を掲載いたします。

(報告&撮影:中島洋一)
    舞踊家側の出席者 左より、芙二三枝子、井上恵美子、馬場ひかり
 舞踊家と音楽家による座談会の報告 2002/06/02
 出席者全員で、左より芙二三枝子、中島洋一、道下京子、井上恵美子、馬場ひかり